拝啓
メール件名つけるも、アイフォン使用者に送信すると
またたく件名が消えていくことに諸行無常の響きを感じる昨今
みなさまにおかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
さて、幣茶室戦略セクションでは、先日
千利休が生涯16回も茶会でだしたオヤツ「ふのやき」の
レシピ再現試作会を行いました。
その際、問題が勃発
・油をつかわなかったら、土鍋に小麦粉がはりつく件!!!!
・フライ返しをつかうと、戦国時代のロマンがない件・・・
・利休は砂糖をつかっていたのか?
というわけで、京都の老舗和菓子店に突撃取材にいってまいりました!!!!
八坂神社から歩いて5分の和菓子やさんに震えながら直行しました。
1年に1回!!!!だけ売る「行者もち」に予約が殺到したり、と事前に
幣トタン機構茶室戦略セクション和菓子担当者から事前研究データをうけとっていたため
一見さんは吹き飛ばされるかと思いきや・・めっちゃやさしい方でした!!!!!!!
幣機構員「油をしかないで焼いたらぐちゃぐちゃになったのですが・・」
和菓子親方「昔は、菜種油なんかを使っていたんじゃないですかね。今のサラダ油は混ぜ物が多いからうまく焼けないけど。私たちは『セパレート油』っていうのを使いますよ」
セパレート油??固形の油らしいです
幣機構員「利休は何で皮をひっくり返していたんですかね・・」
親方「竹ですよ。」
なんと!!!!!竹のフライ返しがあったとは!!!!お詳しい方、情報求む!!!
info#totan.org までメールくださいませ!(#→@に変えてください)
幣機構員「利休のころは、砂糖ってつかってたんでしょうか・・」
親方「(何ほざいてんだコイツという顔で)砂糖は高級だったんですよ!!!!
文献では水戸光圀が砂糖を食べたってものを読んだことありますけど、利休のときは到底ありませんよ!」
なにーー!!!!!!信長も、砂糖食わずして死んでったのか(遠い目)
親方「多分、利休のころは、だいこんともち米を煮詰めて甘みをつけてたんじゃないでしょうか」
ええええええええええーーーーーー!!!!!!!!!!
というわけで、
2010年ホワイトデー3月14日
「利休がいたころの甘さ」をこの上なく検討する
料理教室やります!
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